リラズテーブルと言って何のテーブル?と思った人は多いと思います。リラズテーブル?リラのテーブルっていうこと?と連想する人もいることでしょう。リラズテーブルの正体は、アルジェリア系フランス人のリラさんがやっていた東京都杉並区西荻窪にあった地中海料理店のことだそうです。
このリラさんは、アロマ料理のレシピの研究などもしていたそうで、雑誌にものったことがあるそうです。リラズテーブルの地中海料理は元々リラさんが、家族のために作っていたもので、日本人の味覚にももちろん合うようにお料理されていたとのことです。
海老、オリーブオイル、ムール貝、にんにく、パセリなどを沢山使ったサラダは、とても評判が良かったそうです。どれも今や日本人の口に馴染みの深い具材ですね。リラズテーブルは残念ながら現在閉店しているそうですが、素敵なお店は閉店後も話題になるものですね。
リラズテーブルが営業していたころは、営業時間や定休日も不明で、ナゾめいたお店だったようですが、そのミステリアスなところと、お料理の美味しさが来る人来る人を惹きつけていたそうです。リラズテーブルの外観は、地中海風の白い塗り壁で、小さな窓が一つあります。
入り口には赤いカーペット、緑のドアで、ドアの上には緑色の屋根が付いています。ツルが入り口の方向に伸びていて、とってもお洒落な感じがします。リラズテーブルの店内はリラさんの娘さんのポスターが飾ってあったそうです。ちなみにリラさんの苗字は沢尻といいます。
リラズ・テーブルは知る人ぞ知る有名店
リラズ・テーブルは一時期とても有名になったので、名前だけでも聞いたことはあるのではないでしょうか。店の名前を聞いてどのようなところか思い出せなくても、「そういえば聞いたことがあるかもしれない」と感じる方は多いと思います。
なぜかといえば、そうです、リラズ・テーブルは沢尻エリカさんの母親のお店だからです。沢尻エリカさんの母親の店として、リラズ・テーブルは人気が急上昇しました。沢尻エリカさんを目当てとしてリラズ・テーブルに訪れる客も多く、リラズ・テーブルは一気に有名な地中海料理店となっていったのです。
リラズ・テーブルは、連日満席でした。沢尻エリカさんの母親、リラさんの人柄と確かな味に惹かれ、多くの客が毎日リラズ・テーブルに訪れていたのです。店内はこんじんまりとしており、カウンターとテーブル席がふたつほどあるだけです。
そのためリラさんと客の距離が狭く、落ち着いて料理を食べることが出来たのでしょう。リラズ・テーブルが人気の理由はそれだけではありません。リラズ・テーブルに訪れる客は、全員マナーを守るいい人ばかりだったと言います。
しかしそんなリラズ・テーブルも、既に閉店してしまっています。とても人気なお店だったにも関わらず、どうして閉店してしまったのでしょうか。「7年近く一人で営業していたため、疲れてしまった」というのが理由だそうです。リラズ・テーブルが閉店してしまったのは、とても残念なことです。
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