地球温暖化が進み、巷では、エコがブームになっています。
使い捨てをしなかったり、買い物袋を使うようにしたり、特に多いのはリサイクルでしょうか。
リサイクルと言っても、どんなものをどのようにして再生しているか知っているでしょうか。
例えば、子供から大人まで交通の術として利用している、自転車。
こんなものまでリサイクルされているの!と思う人もいるかもしれませんね。
自転車を乗り捨てにしたり、粗大ごみとして川や山に捨てていったりする人が多い中、上手にリサイクルして、エコを商売にしている人たちもいるのです。
自転車はリサイクルでよみがえる
自転車を各地から集めて専門のスタッフたちが不備はないか、まだ使えるか、丁寧に調べて部品を交換しながら、リサイクル品として売り出している企業もあるそうです。
もちろん、こうした自転車は盗難品などではなく、放置や違法駐輪で 住民たちが迷惑しているために、地方自治体などが集めて一定期間内に取りに来ないと所有権放棄とみなされて、本来なら廃棄処分されるそうです。
でも、実際歩いているだけでも、明らかに放置されたような自転車を見かけます。
それを、市町村などで指定した自転車リサイクル協会のもと、メンテナンスをされて再利用されているのです。
毎日私たちは、どれほどの資源を無駄遣いしているのでしょうか。
どれほどの種類を、無駄にしてきたのでしょうか。
でも、少しずつでも、人々はエコをして地球を守ろうとし始めている。
自転車をはじめとする身近な資源のリサイクルをすることによって、地球だけでなく人の心も豊かになればいいと思います。
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